奈良市立都跡小学校の子どもたちの様子をお知らせします。
2026年10月15日木曜日
4年生の書写では、毛筆でのひらがな指導に取り組んでいます。
ひらがなは漢字に比べて丸みのある書体が多いため、筆の通し方や力の加減(筆遣い)が非常に難しい単元です。子どもたちは、文字の形をとらえる「はこがき」や、線の流れや骨組みをなぞる「ほねがき」といった練習を重ねながら、じっくりと筆の動きを確かめていました。
スモールステップで丁寧に感覚をつかんでから本番の清書に挑むことで、一画一画に集中した伸びやかな文字が書けるようになってきています。
このブログでは、都跡小学校の学校の様子をお送りします。