全国大会へ向けて!4年生の研究授業「響け、私たちの表現」 🎶

2026年2月4日水曜日

校長のつぶやき

t f B! P L

2026年(令和8年)10月29日・30日に、奈良県で「全日本音楽教育研究会 全国大会」が開催されます。本校も公開授業校として参加することが決まっており、本日はそのプレ大会として研究授業を実施しました。

音楽室には、県内各校の音楽担当の先生方や音楽教育の専門家の方々をお招きし、熱気あふれる学びの場となりました。

授業を行ったのは、音楽専科の教員と4年生の子どもたちです。 題材は「旋律の特徴を感じ取って表現しよう」です。

音楽をただ歌うだけでなく、その曲が持つメロディーの上がり下がりやリズムの重なり、強弱などの特徴を耳と心で感じ取り、それをどのように歌声で表現するかを深く探究する学習です。

本日の目標は、「旋律の特徴を生かした歌い方を工夫しよう」

子どもたちはグループに分かれ、「この部分は少しずつ盛り上がっているから、だんだん声を大きくしてみようか」「ここは優しいメロディーだから、柔らかく歌いたいね」など、タブレットや楽譜を囲んで活発に話し合いました。

自分たちで考えた工夫を実際に歌って確かめ、また話し合う――。その試行錯誤を繰り返す中で、授業の終盤には、最初とは見違えるほど表情豊かな歌声が教室に響き渡りました。

授業後の研究協議では、お越しいただいた先生方から、子どもたちの主体的な学びの姿勢について多くの称賛をいただきました。

今回のプレ大会で得られた成果と課題を整理し、秋の本大会では、本校の音楽教育の素晴らしさを全国へ発信できるよう、さらに研鑽を積んでまいります。

一生懸命に歌声を響かせた4年生の皆さん、素晴らしい授業をありがとうございました!















グループで考えた工夫で歌いました