デジタル時代を生き抜くために。6年生、SNS安全教室を開催

2026年3月3日火曜日

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2日、6年生は市教委・教育DX推進課より講師の先生をお招きし、「SNSやチャットとの正しい付き合い方」について学習しました。

【言葉の裏側にある「気持ち」を考える】

授業では、SNSやチャットで起こりがちな「言葉のすれ違い」によるトラブルを具体例に挙げ、メッセージを送った側と受け取った側、それぞれの気持ちを考えました。 「自分はそんなつもりじゃなかったのに……」という一言が、相手を傷つけてしまう怖さ。文字だけのコミュニケーションだからこそ、相手の表情や状況を想像する大切さを改めて学びました。

【急増するネット犯罪の現状】

講師の先生からは、衝撃的なデータも示されました。 2025年にSNSをきっかけとして犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どものうち、小学生の被害件数は、なんと10年前の4倍にまで跳ね上がっています。インターネットの世界にある危険は、決して他人事ではありません。

【「使わない」ではなく「どう使うか」】

今やSNSは、私たちの生活になくてはならない便利なツールです。「危険だから使わない」と切り離すのではなく、「どのようなことに気を付けて活用すべきか」を主体的に考えることが求められています。

子どもたちは、自分たちの日常を振り返りながら、

  • 送信する前に読み返す

  • 個人情報を守る

  • 困ったらすぐに大人に相談する といった、自分たちにできる対策について真剣に考えを深めていました。

ご家庭でも、この機会にスマートフォンの使い方やSNSのルールについて、ぜひ話題にしてみてください。













このブログでは、都跡小学校の学校の様子をお送りします。

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