本日1・2時間目、体育館にて卒業式の予行を行いました。開式から閉式まで、本番と全く同じ流れで進められ、会場には心地よい緊張感が漂っていました。
6年生の入場を彩ったのは、5年生によるリコーダー演奏です。次を担う在校生たちの心のこもった音色に導かれ、6年生が堂々と一歩一歩を踏みしめる姿が印象的でした。
続く「卒業証書授与」では、一人ひとりが凛とした表情で壇上へ。これまでの練習の成果が表れ、滞りなく、そして何より立派な所作で証書を受け取ることができました。
式のクライマックスとも言える「門出のことば」では、5年生と6年生の絆が言葉と歌で交わされました。 5年生は、お世話になった6年生への感謝を込めて『また会う日まで〜春の朝〜』を元気いっぱいに合唱。その真っ直ぐな歌声は、しっかりと先輩たちの心に届いたはずです。
それに応える6年生。彼らが入学したのは、コロナ禍による制限が多かった6年前でした。当たり前が当たり前ではなかった日々を乗り越え、大きく成長した思い出を振り返り、最後は『旅立ちの日に』を合唱。体育館いっぱいに広がる美しい歌声は、聴く者の胸を熱くさせるものがありました。
卒業式本番まで、登校日はあと6日。 今日見せてくれた素晴らしい姿に、さらに磨きをかけて本番を迎えてほしいと思います。
6年生の皆さん。当日は、これまで支えてくださった方々に、皆さんの最高に輝く姿を見せてください。先生たち全員で応援しています!
6年1組入場
2組入場
3組入場
卒業証書授与
門出のことば(5年生)
6年生
卒業生退場































