17日、4年生の教室で地域ボランティアの皆さんによる読み聞かせが行われました。
朝の静かな教室に、ボランティアの方の優しい語りかけが響きます。4年生の子どもたちは、1年生の時とはまた違った、落ち着いた集中力で物語に聞き入っていました。
物語の展開に合わせて表情を変えたり、じっと挿絵を見つめたりと、一言一言を大切に受け取ろうとする姿がとても印象的でした。高学年へと向かう時期だからこそ、こうした豊かな読書体験が、子どもたちの想像力や感性を育む大切な栄養になっていると感じます。
朝早くから、子どもたちのために素敵な本を選び、足を運んでくださるボランティアの皆さま、本当にありがとうございます。









