1年生の算数科では、いよいよ「たし算」の学習が始まりました。
「チョコレートケーキが2こあります。ショートケーキが6こあります。ケーキはぜんぶでなんこありますか。」
こうした問題に出会ったとき、子どもたちはまずそれぞれのケーキの数を丁寧に数え、算数の魔法の言葉である「ぜんぶで」というキーワードを見つけ出します。
そして、ここからが大切なステップ。手元に算数ブロックを準備し、2個のブロックと6個のブロックを「ガッチャン!」と目の前で合わせます。この「合わせる」という実際の行動(体験)を通して、子どもたちの頭の中で「たし算=合わせることなんだ!」というイメージがしっかりと結びついていきます。

