5年生の家庭科では、いよいよ裁縫(ソーイング)の学習が始まりました!
今回は、初めての「針穴への糸通し」や「玉結び・玉留め」にチャレンジ。教室からは「あぁ!玉結びが全然違う場所にできちゃった!」と悔しがる声が聞こえる一方、針先をじっと見つめて口をキュッと結び、全神経を集中させている姿があちこちで見られました。
苦戦する子どもたちに、「何度も失敗していいんだよ。それが練習だからね」と優しく声をかけ、一人ひとりに寄り添いながら家庭科の教員がアドバイスを送っています。
また、この日は地域ボランティアの皆さまも応援に駆けつけてくださいました。大人の手がたくさんあるおかげで、子どもたちは「次はできるかも!」と諦めずに何度も繰り返し挑戦することができました。おご多用の中、子どもたちの学びを温かく支えてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

