今朝は、全校児童が楽しみにしている「なかよしグループ」の活動がありました。
10月は雨天で、運動場での遊びを計画していたグループは、残念ながら教室での活動に変更せざるを得ませんでしたが、今日は少し肌寒いものの、雨は降っていませんでしたので、予定通り運動場で活動することができました。
なかよしグループは、1年生から6年生までが縦割りで構成されたグループです。活動の中心となるのは、やはり6年生の子どもたちです。
6年生がリーダーシップを発揮し、グループのメンバー全員が楽しめるよう、鬼ごっこ、だるまさんが転んだ、ドッジボールなど、様々な遊びを企画・運営してくれました。
上級生が下級生の手を引いてルールを優しく教える姿、下級生が上級生に夢中になってついていく姿など、温かい異学年交流の様子が運動場のあちらこちらで見られました。
寒さを吹き飛ばすような子どもたちの元気な声と笑顔が溢れ、縦のつながりを深める、有意義な朝の活動となりました。
今日の遊びは…
こちらのグループはだるまさんが転んだ








