本日も、子どもたちが楽しみにしている読み聞かせの時間が巡ってきました。今回は5年生の教室で、地域ボランティアの方が温かいお話を聞かせてくださいました。
5年1組では、冬の季節にぴったりの名作「マッチ売りの少女」の絵本を読んでくださいました。
子どもたちが真剣に物語に耳を傾けている様子を見ながら、私自身、幼い頃に親にこの物語を読んでもらい、「女の子がかわいそうだな」と感じた記憶が鮮やかに蘇ってきました。
時が流れても、登場人物の感情や物語の教訓が、読み手や聴き手の心に強く残るのが名作の持つ力ですね。
名作は、子どもたちの想像力や共感する力を育む大切な栄養です。これからも、子どもたちにとって心に残るような本との出会いを、地域の方々のご協力のもとで大切にしていきたいと思います。














