「2.45」をバラバラに分解

2026年7月7日火曜日

t f B! P L

 4年生の算数科では、「小数」の学習をしています。
 小数第2位(100分の1の位)までの数に触れながら、目には見えにくい「小さな数の仕組み」について考えました。

例えば、「2.45の中に0.01は何個あるか?」という問題では、いきなり考えるのではなく、数を「2」「0.4」「0.05」へと細かく分解します。それぞれのまとまりごとに0.01の数を確かめていくことで、どの子も段階を踏んで正解へとたどり着いていました。

 一見難しそうな問題も、このように分解して考えることで、子どもたちは「そういうことか!」と確かな手ごたえを感じながら、小数への理解を深めていました。