5年生と6年生を対象に、専門の講師の方をお招きして「スタンドバイ(いじめ防止・相談)」の出前授業を行いました。
5年生の授業では、「友達からものまねをされる」という、日頃の学校生活でも起こりうる身近な事例をもとに考えました。「まねをされた子」や「まねをした子」のそれぞれの気持ちを想像し、もし嫌な気持ちになったらどのように対応すればよいのか、クラス全体で意見を出し合い考えました。
また、もし自分自身や周りの友達が困った状況になったとき、どのように行動し、誰に助けを求めればよいのかという、具体的な解決方法についても学びました。

