5年生の国語科「本は友達」の学習では、自分の大好きな本を紹介する文章を書き、クラスで発表し合う取組を行っています。
子どもたちは、自分が選んだ本の「どんなところが面白いのか」「どの場面が一番心に響いたのか」などを、紹介文をもとに生き生きと発表していました。また、聞く側の子どもたちもただ耳を傾けるだけでなく、「その本を読みたくなったか」「本の説明は分かりやすかったか」といった具体的な観点を持って真剣に参加していました。発表の後には「〇〇の場面についてもっと詳しく教えてください」など、活発な質疑応答が行われ、お互いの本の見方や紹介の工夫について深く学び合っていました。

