7月3日(金)に南消防署の方々をお迎えし、職員を対象とした「救助袋(垂直式)および消火栓の取扱説明会」を実施しました。救助袋の訓練では、万が一の事態を想定し、実際に職員が4階から地上まで降りる実地訓練を行い、安全な避難経路や手順について体で覚える貴重な機会となりました。
また、本日(7月7日)は、校内に不審者が侵入したことを想定した「防犯避難訓練」を全校で行いました。
子どもたちは、職員からの緊急の合図や校内放送をしっかりと聞き、不審者から身を隠す方法や、どこへどのように避難すればよいのかを真剣な表情で確認していました。
災害や事件は、いつどこで起こるか分かりません。どのような状況でも子どもたちの安心・安全を最優先に守れるよう、学校では今後も職員のスキル向上と、子どもたちの危機管理意識の育成を徹底してまいります。


