正門を通ってすぐの場所に、1年生のアサガオと、2年生の野菜(トマトやオクラなど)の鉢植えがずらりと並べられています。
子どもたちは朝、登校してくるとすぐに自分の鉢植えへと駆け寄り、「大きくなあれ」と優しくお水をあげています。アサガオが色鮮やかな花を咲かせているのを見つけると、うれしそうに「先生!いっぱい咲いているよ!」と弾んだ声で教えてくれます。
また、2年生の子たちも「もうすぐトマトが赤くなるよ」「オクラが大きくなってきた!」と毎日観察を楽しみにしており、立派に育った野菜を嬉しそうに収穫する姿も見られます。


