25日、これまで学校を引っ張ってくれた6年生へ感謝を伝える「6年生を送る会」を開催しました。卒業を間近に控えた6年生と過ごす、かけがえのない一日となりました。
会に先立ち、まずは最後となる「なかよしグループ(縦割り班)」での活動を楽しんだあと、全員で体育館に集まりました。 児童会の子どもたちの進行で、いよいよ送る会がスタート。1年生と6年生がしっかりと手をつなぎ、花のアーチをくぐって入場しました。
実は、今の6年生が入学した当時はコロナ禍の真っ最中。当時はこうした「手をつなぐ」という当たり前の交流さえ難しい状況でした。6年の月日を経て、かつての自分たちと同じ姿をした1年生と手を取り合い、笑顔で歩く姿には、教職員一同も深い感慨を覚えました。
舞台前のひな壇に座った6年生に向け、1年生から5年生までが順番に出し物を披露しました。 どの学年も、登下校や委員会、運動会などでお世話になった6年生への感謝を、歌やメッセージ、ダンス、劇などに込めて精一杯表現しました。6年生は、後輩たちの心のこもった発表を、時折目を細めながら、優しく見守っていました。
会の締めくくりには、6年生から在校生へ歌のプレゼントがありました。 体育館いっぱいに響き渡る美しいハーモニー。最高学年としての誇りと、下級生へのエールが詰まったその歌声に、会場全体が静かに聞き惚れました。
当日は、日頃から学校を支えてくださっている学校運営協議会の皆様にもご出席いただきました。会が終わった後には、「よかったですよ」と温お褒めの言葉をいただきました。
卒業まで残りわずか。6年生が築いてくれた伝統のバトンは、しっかりと下級生たちに引き継がれました。





































































































