寒さを吹き飛ばせ!なわとびシーズンの到来と「二重跳び」への挑戦

2026年1月14日水曜日

校長のつぶやき

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冬の冷たい空気の中、校庭や体育館からは「シュッ、シュッ」と縄が風を切る心地よい音が聞こえてくるようになりました。今年も、子どもたちが大好きな「なわとび」のシーズンがやってきました。

現在、各学年の体育の時間では、なわとびの学習に励んでいます。

今日は2年生が練習に取り組んでいました。こども園の頃から親しんできた子も多く、リズムよく軽やかに跳ぶ姿が印象的でした。

基本の「前跳び」だけでなく、

  • 背筋を伸ばして跳ぶ「後ろ跳び」

  • 手首を鋭く回す「交差跳び」や「あや跳び」

  • そして、力強く高く舞い上がる「二重跳び」

など、それぞれが自分の目標に合わせて、高度な技にも積極的にチャレンジしていました。友だち同士で「今のすごかったね!」「どうやって跳ぶの?」と教え合う、微笑ましい姿も見られました。

なわとびは個人で技を磨くのも楽しいですが、三学期の大きな楽しみは「大なわ」です。

来月2月には、全校で盛り上がる「クラス対抗大なわとび大会」を開催します。 一人が跳ぶごとに「ハイ!ハイ!」と声を掛け合い、クラス全員の心を一つにする大なわは、学級の絆を深める絶好の機会です。

個人で技を磨く「静」の練習と、クラスで団結する「動」の練習。この冬、なわとびを通じて、子どもたちが心も体も一回り大きく成長してくれることを期待しています。



うまく飛ぶにはどうすればいいかな

前跳び

二重跳び


片足で跳んでます


後ろ跳び

こちらは二人で跳んでます


こっちも二人で