14日、2年生の教室で三学期最初となる読み聞かせを行いました。
厳しい寒さが続く中、地域ボランティアの皆様が朝早くからご来校くださり、各クラスで子どもたちの心に響く素敵な絵本を届けてくださいました。
チャイムが鳴ると、それまでの賑やかさが嘘のように静まり返り、子どもたちはボランティアの方の優しい声にじっと耳を傾けます。
三学期一回目ということもあり、どのクラスも期待に満ちた表情。ページがめくられるたびに、子どもたちの瞳はキラキラと輝き、時には身を乗り出したり、思わず笑い声を上げたりと、すっかり物語の世界に引き込まれていました。
読み聞かせの時間は、語彙を増やすだけでなく、相手の気持ちを想像したり、新しい世界を知ったりする「心の栄養」となる大切な時間です。
ボランティアの皆様が、子どもたちの学年に合わせて「どんな本が喜ぶかな?」と考え、丁寧に選んでくださるそのお気持ちが、子どもたちの情緒を豊かに育んでくれています。
寒い中、子どもたちのために温かなひとときを届けてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。三学期も、本を通じた素敵な出会いが続くことを楽しみにしています。














